Why
なぜ、我々は、SCX Professional Program IMBA - UK WLV を開始するのか。
ビジネスが変わり続けるなら、学びも、変わり続けなければならない。
前例だけでは、答えにならない時代に
仕事に求められる力の約4割が、2030年までに入れ替わる ── 世界の企業が、そう見通しています。AI、データの守り、市場のルール。昨日の正解が、明日も正解とは限らない。
前例と実績に学ぶことは、いまも大切です。けれど、前提そのものが動き続けるなかでは、それだけでは、判断の根拠が足りなくなっていく。
だから、学びも、変わり続けなければならない。私たちは、ビジネスの変化を捉え続け、学ぶ中身を、いまの環境で通るものに更新し続ける学びとして、英国ウルバーハンプトン大学 国際MBAへ進む SCX Professional Program IMBA - UK WLV を開始します。
決めるのは、あなた。だから、根拠と言葉がいる
変化に向き合わざるを得ないなかで、諦めずに、事業と組織を前へ進めている。現場では、結果も出している。
それでも、経営会議で、本社で、「それは、事業として成り立つのか」「その見通しの、根拠は」と問われたとき、経験と勘のほかに差し出せるものが、まだ少ない。
必要なのは、もっと頑張ることではありません。
自分の判断を、数字と理論で裏づける「根拠」。そして、その判断を、相手が納得する筋道で語る「経営の言葉」です。
周りの全員が反対しても、自分の責任で決められる人 ── 私たちは、それをリーダーと考えています。その決断を支えるのが、根拠と言葉。だから私たちは、知識を蓄えることではなく、学んだ知を、自分の事業の判断に変えるところまでを、学びの中心に置いています。題材は、あなた自身の事業です。
その根拠と言葉を、世界と同じ言葉でも
海外の相手に、取引先に。仕事で英語がなくてはならない場面は、これからも増えていきます。日本の企業の人事も、そのほとんどが、英語の重みはこの数年で増したと見ています。
Class では、第1段階の経営の講義を、日本語で受けます。中身をしっかり理解したうえで、課題と修士論文は、英語で書く。英語を、経営と切り離して学ぶのではありません。自分の事業の根拠と言葉を、英語で書き切るうちに、英語でも語れる自分になっていく。
英語のまま進めたい方には、Solo も用意しています。
15か月以内という、時間の設計
変化は、年を追うごとに速くなっています。学びに時間をかけているあいだに、学んだことの前提そのものが変わってしまう ── そういう時代に入りました。時間は、お金では買えません。
だからこそ、全体で15か月以内という時間の設計は、いま、とても大切だと私たちは考えています。15か月後には、学んだことで、自分の事業を次の段階へ動かし始めている。その事業が、時代の変革につながっていく ── そこを目的地にしています。
踏ん張ってきた日々に、次の一歩を
変化の最前線で踏ん張ってきた日々は、無駄ではありません。その経験に、根拠と言葉が加わったとき、次へ進むやる気と使命は、あなたの中から湧いてきます。
そして、周りの全員が反対しても、自分の責任で決められる ── そういうリーダーへの一歩を、ここから。



