Value
手にするのは、自分の事業を動かす根拠と言葉。
英語でも。
自分の現場で、自分の手で組み立てるから、変わり続ける時代にも、古くならない。
1. 自分の事業を動かす、根拠と言葉 ── 自分の手で、組み立てる
根拠と言葉は、誰かから受け取るものではなく、自分の手で組み立てるものです。
この学びでは、あなた自身の事業を題材に、問いを立て、世界の研究と理論にあたり、数字で確かめ、自分の判断を、一本の筋道として書き切ります。一般論の答案は、認められません。何を根拠にそう言えるのかを、参照の作法に則って、一つずつ示していく。
前例に学ぶことは、大切です。そのうえで、この学びが残すのは、答えそのものではなく、答えを組み立てる力。前提が変わっても、新しい問いに、自分で根拠を見つけ、自分の言葉で語り直せる。だから、変わり続ける時代のなかで、その力は古くなりません。
周りの全員が反対しても、自分の責任で決められる ── そう決めるとき、あなたを支えるのは、自分で組み立てた根拠と言葉です。経営会議で、本社で、相手がうなずく。その場面は、そこから生まれます。
3. 話が通じる人たちのいる場
新しい事業を動かしている話が、説明なしで通じる相手。変化と向き合い、自分の仕事と組織を前へ進めようとしている人たちが、渋谷に集まっています。
運営する渋谷Web3大学は、2023年から毎月欠かさず、渋谷スクランブルスクエアの WeWork で勉強会を開いてきました。のべ参加者は3,000人。年齢も業界も超えたメンバーは、300名を超えます。毎回立てる問いは、最先端のテクノロジーで、誰の、どの現実が変わるのか。
2026年11月からは、テクノロジーの最前線に加えて、「教育」をもう一つの柱に。大学・企業・自治体の現場で学びを動かしている人たちも、同じ場に加わります。
入学の前も、学んでいる間も、修了した後も、その扉は開かれています。通うことは、入学の条件ではありません。
変化の最前線で、自分が時代をつくる側にいる ── その手応えを、同じ場で。



